新ダイワE2050GDS

やまびこ製新型チェンソー発売中
新ダイワE2050にアシストスタートが装備され、従来のデコンプバルブと併用することで楽にエンジンスタート可能になりました。



リコイルスターターが左の旧型よりも大きくなっています



重量は100gくらい増えてますが、それでも50ccクラスではけっこう軽量なマシンですね。



バッテリー刈払機 FSA90R

今朝は町内会の草刈作業でした。
当店デモ機のバッテリー刈払機スチール
FSA90Rが活躍しました。
1時間程の作業でしたがなんとかバッテリーは間に合いました。
しかしモーターヘッドのタイプは重量バランスが悪く重いですね!ループハンドルだとなおさらです。
おすすめは、やまびこがECHOブランドで発売した50Vバッテリーシリーズでしょうかね。
バッテリーとモーターが後ろでエンジン式同様にドライブシャフトで駆動するタイプがバランス良くていいです!





スチール MS462 C-M

やっと入荷しました。
MS461の後継モデルMS462C-Mです。
ヒーティングハンドルモデルは来月くらいでしょうか
デザイン、スペックともに良いのは分かってましたが価格に驚きました。
値上がりするどころか大幅のプライスダウンですよ! MS461を購入したお客さんすみませんネ。













左のMS261エアフィルターと比べると
かなり大きいです。



チェンオイルの吐出量調整が従来型よりも多くできるようになりました。

夏物入荷

夏物入荷してます。



お値段高めですが、店主おすすめのTシャツです。ブラックとオレンジの二種類
MS661がデザインされてます!





STIHL 2018カタログ

スチール2018カタログがやっとできました。
203ページもあるので見応えあります
カタログなんで当然無料ですのでお気軽にお越しください。





新型スチール高枝カッター

エンジン式高枝カッター スチールHT103







フルモデルチェンジで新型の4MIXエンジンになりました。





混合燃料を使用する4サイクルエンジンで、個人的には好きなエンジンではなく、積極的には販売していませんでしたが、今回の新エンジンは期待できるかもしれません。

新型になり400g軽くなったけど持ってみるとそれでも重い!
腕力だけで作業するのはかなりキツイです
オプションのコンフォートハーネスという背負い式吊り下げアームを使えば楽に作業できるかもしれません。

標準ではシンプルな肩掛けバンドが付いてます。
クリップ式吊りフックの位置と機構がイマイチで持った時の重心が悪いのでシャフトの接続部から吊ったら楽になりました。





ちなみにバッテリータイプの高枝カッター
HTA85は評価がとても良いです、かなり売れてるそうで去年はよく欠品してました。

ヨンニー チェンソー 6

スチール MS241 C-M 42.6ml





ヨンニー(42ml)クラスで最高評価のマシンです

1, クラスNo.1の出力 2.3kw(3.1馬力)。
2, 機体重量4.5kg。
3, 最新の層状掃気 2MIXエンジン。
4, 電子制御システム Mトロニック。
5, 疲労軽減スプリング防振システム。
6, 工具不要のツールフリータンクキャップ。
7, 水洗い可能ジャバラ式HD2エアフィルター。
8, 脱落防止ガイドバーナット キャプティブナット。
9, ショック軽減エラストスターターグリップ。
10, 純正はもちろん、社外製も含め多様なガイドバーとソーチェンが取りつけ可能。
11, クラス唯一、ヒーティング仕様にキャブレターヒーティングを装備。







初期型は電子制御の不具合がありましたが現在は全てにおいて完璧なマシンです。

上位機種スチール MS261(50.2ml)の高回転エンジンのような過激さがなくマイルドな特性のエンジンなので上級者でない方が多少ラフに使ってもエンジンブローしにくいのが良いです。









過去に人気のあったハスクバーナ242XPのような回転重視モデルは現在このクラスには無いのでそのようなマシンを希望する場合はゴーマル(50ml)クラスのハスク550XPかスチールMS261のカスタムモデルをおすすめします。

ヨンニー チェンソー 5

スチール MS231 C-BE 42.6ml





便利機能満載のフル装備チェンソーです。
当店ではチェンソーをお選びいただく際にスタンダードモデルとしてMS231を基準にして機種選定することもあります。
パワーと低燃費を両立した層状掃気エンジン搭載の排ガス規制機でスチールでは2MIXエンジンといいます。

では、何がフル装備かといいますと

1, 疲労軽減スプリング防振システム
2, 楽々スタートのエルゴスタート
3, 工具不要ツールフリータンクキャップ
4, 工具不要で張り調整できるクイックチェンテンショナー
5, ロングライフエアフィルター
6, プライマリーポンプ
7, 超硬チップチェーン ピコデュロ標準装備







上位モデルに搭載させている電子制御Mトロニック以外は全て装備してます。
始動性、出力、耐久性、操作感はとても良いです。
唯一欠点は機体重量がクラスで一番重いのです、マキタの4.9kgより多い5.2kgです。
重量が気にならないなら価格も標準的なので良いと思います。


ヨンニー チェンソー 4

シングウ SVK4320 42.9ml
(写真はSVK3520 35.0ml)









ヨンニークラスでは最軽量の4.1kgです。
非排ガス規制機でアシストスタートとデコンプバルブのおかげでエンジン始動のスムーズさが抜群に良いマシンです。

ベースはタナカのチェンソーですね、SVKシリーズは排気量違いで35.0mlのSVK3520と38.2mlのSVK3920と42.9mlのSVK4320と3機種あります。当店は35mlモデルだけ在庫してます。



このシングウのヨンニーですが全体的に造りがチープ! まぁ タナカがベースだから仕方ありませんが、一見価格が安そうですが実は一番高いんです。ゼノアより高い148,500円(税込定価)ですよ!
このシングウチェンソーを購入するリッチな方がどのくらいいるのか気になります。
もっと大幅に安かったら、迷機から名機になっていたかも?

当店のSVK3520も長期在庫になっているので安くして売ろうかな!


ヨンニー チェンソー 3

マキタ MEA 4300 排気量42.4ml







ドルマーのチェンソーですね。
ドルマーとはドイツのチェンソーメーカーで世界初のエンジンチェンソーを発売した老舗の会社でしたがマキタに買収されました。

そんなマキタMEA4300の特徴ですがとにかく低価格です!

ヨンニークラスでは最安ですね、必要装備は全て付いてるし、スプリング防振も装備してます。
ただ、ヒーティングハンドルの設定は無く機体重量が重いです。
あと、中国製であることを販売の際は必ず説明をしています!